2017/07/26

女性の品格


むか~しに母から譲り受けた一冊。

自己啓発本はなんだかニガテで
手に取らないのだけれど…

本棚を整理してたらみつけたので。

女性の社会進出、活躍が
当たり前になってきた現代の日本。

そんな中でいわゆる「女らしさ」は
必要ない!のではなく、
こういう時代だからこそ
男性とは異なった価値観や、
よき女性らしさが求められるのだ。と。

女性の生き方、
女性としての振る舞い方の指南書。

品格のある話し方や行動、
品格のある装い、マナー…

ギクっとすることが沢山。


品格のある女性になるために。

Shiori Takahashi
2017/07/24

雨の日の過ごし方

梅雨真っ只中の仙台。
梅雨入りしても暑い日が続き、雨が少なく、水不足や農作物の生育が気になっていましたが、
後半になって、ようやく梅雨らしい天候が続いていますね。

でも、せっかくの休日に雨が降っているとテンションが下がり気味になりがちですが、
雨でも楽しい休日を過ごしたいものです。

例えば、観たい映画があるとき、晴れた日の日中に見に行くのって、
何かもったいない感じがするので、雨の日を選んで行って観たり、
新たな趣味とかにトライしようとするときに、図書館や書店で
下調べしたりすることも楽しいです。
書店や図書館は、ネットと違って、歩いて眺めているだけでも、
知らない世界を観ることができ、
気になったら、パラパラっと中身を見ることができます。
おススメは、県立図書館。普段、目にすることの無い様々なジャンルの書物があり
新たな発見が多く潜んでいます。
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長靴と合羽を着て、外へ出かけるのも楽しい。
だって、雨にあたっても濡れないんですよ。
さらに傘を持っていれば完璧。
雨に濡れた竹林や森などは、緑がより映えてとっても綺麗で、
雨の日独特の森の中の香りも、リラックス効果がある。
雨が降ることによって、いつもと違った自然風景が楽しめるのです。
バシャバシャと水たまりを歩くのも、子供の時を想い出すようで楽しい。

家での過ごし方は、
手の込んだ料理を、ワインでも飲みながら観たかった映画と
一緒に楽しむ。なんて、理想ですが、
僕の場合は、雨を見ながら酒を飲む。
そして、雨上がりには虹を探すこと。
普段見慣れていた街並みがとても綺麗で、何だか得をした気分になります。

せっかくの休日、雨の日も楽しみたいものです。

 Takujiro Sasaki
2017/07/20

花火大会にはつきもの?

先日、ある花火大会の、花火を観に行きました。
今年初の花火鑑賞です。
数万人と多くの人たちでにぎわっており、
恋人同士や、友達、家族、浴衣を着た人、
とにかく、花火大会ならでの混雑ぶりでしたが
その雰囲気が、わくわく感を盛り上げてくれます。

辺りが暗くなり、打ち上げが始まりました。
夜空に高く上がる、様々な模様の光の花は、とても綺麗で感動的。
そして、花火の進化にも感心させられます。
なのですが、どうしても花火を観ることに集中することが出来ません。

その理由は、花火会場内のスピーカーから流れる『迷子』のアナウンスです。

始まってから、ず~っと、何度も何度も、大きな音量でながれる迷子のアナウンス。
青いグラデーションのずぼんを履いた小学校低学年の兄弟が、
親とはぐれてしまい、両親がインフォメーションへ来ていて、
子供達を探しているという内容。
「お心あたりの方がいらっしゃいましたら……」と、
何度も、何度も…。
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僕が花火を観ていた周りの人達も、みんな気になって、
まだ見つからないのかな?
しばらくアナウンスが聞こえなくなった時には、
迷子の〇〇君、見つかったのかな? とか、
しばらくすると、また〇〇君の迷子のアナウンスが…
そして、〇〇君が見つかった(であろう)次は…
今度は〇〇ちゃんの迷子のアナウンス。

今まで、多くの花火大会に行きましたが、
こんな事ってあまり無かったように思います。

運営側にも問題があると思いますが、
子供を花火大会に連れていく際は
くれぐれも迷子には、お気を付けくださいませ。

 Takujiro Sasaki
2017/07/19

ありがとうございます

私がBar Californiaに来て約7カ月。

やっぱり私が一番楽しいことは人との出会い。

ここ最近「ただいま~」と入ってきてくれる人
「また来ます~」と帰っていく人

週に5日来てくれる子もいたりして…

今日あった楽しかったこと、悲しかったこと
みんなで共有して、たまには
私も相談に乗ってもらっちゃったり。

お客さま同士も「あ、お久しぶりです~!」
なんて会話も聞こえてきたリ。

私も含め、みんなの心地の良い
”居場所”になりつつある感じ。

とても嬉しく思います。

最近ふと気づいたことでしたとさ。

Shiori Takahashi
2017/07/15

夏と花火と私の死体

やっぱり暑い夏には背筋も凍るような
怖い話、が定番ですよね。

この季節、テレビをつけると
稲川淳二、よく見かけますものね。


「夏と花火と私の死体」

ドホラー。

9歳の少女が親友に
殺されたことからストーリーは始まる。

作者 乙一は17歳でこの本を
書き上げたらしい。それも恐怖。

ホラーとか好きではない私が
なぜか読んだ一冊。

きっと暑い夏のせいですね。

暑い夏の夜に是非。。

Shiori Takahashi
2017/07/13

夏の風物詩

夏の風物詩といえば、夜空を彩る花火。
7月の後半から8月にかけて、各地で毎週末どこかで花火大会が行われます。

夜空に開花する幻想的かつ芸術的な光の大輪。
日本的感性を秘めたその美しさは、私たちの心を和ませてくれます。

花火職人が日本の伝統技術を駆使し造り上げた花火はとても繊細。
テーマ・構成、花の大きさ・型・色・打ち上げ角度・タイミングなどを
すべて計算した上で、一連の打上げが行われて、
とても繊細で鮮やかな光の芸術と感じることができます。
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東北も多くの花火大会がありますが、
8月5日(土)仙台市で唯一の花火、仙台七夕花火祭が行われます。
仙台七夕花火は、1970年(昭和45年)に第1回目が開催され、
今年で48回目だそうです。

花火の打ち上げ会社は、大曲や土浦の花火競技大会でも
いい成績を残している、仙台の『芳賀火工』という花火会社。
全国トップクラスの花火会社のなので、とても良い花火を見せてくれると思います。

丹精込めて作り上げられた日本の伝統の打ち上げ花火は、
1つ1つの花火に、花火師達のメッセージや独創性がのせられています。

そんなことを想いながら眺める花火は、
より一層美しく感じるかもしれませんね。

Takujiro Sasaki
2017/07/10

想い出の写真たち

21の時

海外派遣プロジェクトに参加し
訪れたオーストラリア、シドニー


交換留学で過ごした
イギリス、ウェールズ


(人よりも牛の方が多いんじゃないか)

そしてロンドン


夏になるとなんだか
見返したくなる写真たち

どちらも少しの間だけだったけど。
もう四年前かぁ~

行ってみたいところが沢山。
そろそろどこかいきたいなぁ。

Shiori Takahashi
2017/07/04

Green Wall.

Bar Californiaの、入口正面の壁に這っている『蔦』

この蔦は『おかめ蔦』といってウコギ科の植物で

北アフリカのカナリー諸島原産 別名『カナリーキヅタ』という植物です。

アイビーなどの仲間で、様々な場所でよく見かけます。

甲子園球場の外壁に這っているのが有名です。

『おかめ蔦』の名の由来は葉の形がオカメのようであることから。だそうです。

社長から、『この壁に蔦を這わせたい。』と言われて植えたおかめ蔦。

それから4年の歳月が流れ、綺麗な緑の壁になりました。

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地面からではなく、プランターで育っているので、

ある程度の世話が必要になります。

特に水やりです。土に水をかけるのはもちろん。

ポイントは、土の部分だけではなく、葉、茎、幹にも水をかけることです。

そうすることで、つやのあるイキイキとした葉を育て、

病害虫を防ぐ効果があり、湿度調整ができるようになります。

季節によって水やりのタイミングを変えないといけないし

今は成長する季節なので肥料も必要です。

お客様を出迎えるショップフロントです。

綺麗な Green Wall を保つ為に、

植物をよく観察して、継続的に世話をしないといけないですね。

 Takujiro Sasaki
2017/07/02

Music

季節、天気、場所、

その日の気分によって

聴きたい音楽がある。

晴れの日のドライブなら
爽やかな明るい曲

なんか悲しい気分の時は
ゆったりと静かな曲

とか。

社長もBlogに書いていましたが
やっぱり Bar California では
もっと音楽を大事にしていかなきゃな、と

難しい。。
でも努力したいと思ってマス!!

夏の始まりに私が聴きたくなるのはこれ



Shiori Takahashi
2017/06/30

ミッドナイト・イン・パリ


ギルは婚約者とその家族と共に、パリを訪れる。

彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、
作家への夢も捨て切れずにいた。

ある夜の12時、ギルは酒に酔ったままパリの街をうろついていると、
一台のアンティークカーが止まり、車中の男女がギルを誘う。

いわばそれはタイムスリップカー

ギルは、憧れのヘミングウェイやピカソらが
生きた1920年代の黄金期のパリへ…


ウディ・アレンが監督を務めたこの作品。

ウディ・アレンのちょっとキャラクターっぽい顔も
映画も私は好き。

「ミッドナイトインパリ」

タイトルの通りパリが舞台

パリの魅力が存分に詰まった映画。

お伽話みたいで
観終わった時になんだかほっこり

何も考えずゆったり映画観たいなぁ
なんて時にいいかも。

Shiori Takahashi