2017/03/17

勉強

今回のお休みは岩手、盛岡へ

目的は飲み歩きぶらり旅~だったのですが(笑)、
合間に、盛岡を代表する蔵元のひとつ
「あさ開」の酒造見学へ行ってまいりました。


伝統の手造り工程と機械による近代工程を併せ持つ酒蔵。

館内に足を踏み入れた瞬間甘酒のような匂い。
米麹の匂いだそう。

ガイドさんの説明を聞きながら酒造りの作業を見学。


そのあとは待望の試飲タイム!!!

もちろん9割試飲を楽しみに行ったのですが
実際にお酒が造られていく工程を見た後に飲むお酒はおいしい...

中でも、抽出の際通常は上から重しを乗せて抽出するところを
上から吊るし、一滴一滴自然抽出した「雫酒」。

これがおいしかった...
(もちろん少しお高い)


Bar Californiaでは残念ながら日本酒は
取り扱ってませんが、

そのお酒が持つストーリー、知識を知っているか
知らないかではやっぱり大きく違うんではないかと

美味しいお酒を飲んでいただくためには
もっともっとお酒のことをよく知らなくては!と感じました。

勉強!!!ですね。

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Shiori Takahashi
2017/03/14

Good Music California.Vol.15

GMC Vol15

3月24日(金) 21:00~

Good Music California.Vol.15

今回で15回目のミュージックイベント。

甘く切ない SOUL MUSIC

身体がうねる FUNK MUSIC

思わず口ずさむ POP MUSIC

直ぐにグルーブ感に包まれます。

入場料なんていただきません。

月に一度、音楽に身を委ねてみませんか?

素敵な明日が訪れるかも?


Shinji Omiya.



2017/03/08

冬の絶景

早朝、仙台から山形へ向かう国道286号線
釜房のダムの橋から見える山形と宮城の両県にまたがる蔵王連峰は、雲ひとつない快晴。
心が躍り、アクセルを踏む足に力が入る。

この日、見に行ったのは、蔵王連峰の特別な気象条件と植生が織りなす
世界的に知られる自然の芸術品「樹氷」

駐車場に車を停めて、スノーボードを持ってロープウェイに乗りこむ。
平日でも多くの観光客がいるものだ。
ロープウェイで上がっていく途中、蔵王連峰の山々と樹氷の姿をきれいに見ることができ
麓近くの樹氷は小さめで、上に登っていくほど大きく育っていく様子は
樹氷が作られていく過程を見るようでおもしろい。
針葉樹のアオモリトドマツにくっついた雪片が、徐々にかたまり大きくなっていくことで、
無数の樹氷が生まれ育っていく。                          

樹氷は同じものが2つとない素敵な造形美を見せてくれます。
明るい太陽に照らされる樹氷は、まぶしいほど白く輝いていて
神秘的なその姿は、ずっと見ていても飽きがこない。

自然の力の大きさと繊細さを間近に感じることのできる山形蔵王
山の上は特別な景色が広がっており、そのスケールの大きさに圧倒される。

そして、何よりも青い空が広がっているのが気持ち良い。
何度も訪れた山形蔵王だが、この日ほど良い天気に恵まれた日は無いかもしれない。

世界に誇る東北の絶景。
一度観る価値はあると思う。

 Takujiro Sasaki   
図1
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2017/03/01

想像ラジオ


海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているという
DJ(ディスク・ジョッキー)アークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」

彼は「想像」という電波を使って、
「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている。
リスナーから次々に届くメールを読み上げ、饒舌におしゃべりを続けるアークだったが、
彼にはどうしても聞きたい、ひとつの〈声〉があったーー。



東日本大震災を題材に書かれ、話題になったこの一冊

手に取った方も多いのでは…?

当時は胸がつかえて上手く読み進められなかった記憶が。
でもやっぱり読んでほしい本。

もうすぐ3月11日

震災から6年

もう一度この本、読み返してみようかな。


Shiori Takahashi
2017/02/21

満開!

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1年半くらい経つであろうか?
知合いから貰った蘭の株に花がついた。
けっこう、ほったらかしにしていたのだが
ニョキニョキと成長し
小さな蕾がだんだんと大きくなり
蕾に色がつきだして、今週見事に花ひらいた。

今まで、花を咲かす事になんか興味無かったのだが
小さいな株の頃からずっと見ていたせいもあって
一生懸命に咲く姿を見ると、とても愛しく思える。

様々な環境の中で生きる我々ですが
皆が、花を見て 『綺麗だな』と、思えるようになったら
世界はもっと良くなるのではないか?

花に限らないが、綺麗なものをみて、
『綺麗だな』と思える心を育ていく。
そんな仕事をしていきたい。
と思う私でした。

 takujiro sasaki
2017/02/15

Good Music California.Vol.14

GMC Vol14


2月24日 金曜日

21:00〜 入場無料

今回で14回目

心地よい音楽を肴に、美味しいお酒を愉しむイベントです。

入場料なんかいただきません。

どうぞ、時間がある方は、フラッ~とお立ち寄り下さい。

カリフォルニアの夜が、あなたを待っています。

Shinji Omiya.
2017/02/12

glee


私の大好きな海外ドラマ。

『glee』



英語で glee とは「自分を解放し歓喜すること」
また、合唱部の「合唱」のこと。
このドラマのなかで glee とは、歌あり、ダンスあり、
チーム一丸となって芸術性を競いあうパフォーマンスを意味する。

舞台はオハイオ州の田舎町ににあるマッキンリー高校
glee部は学校内のはみ出し者。
彼らがgleeを通して成長していく姿を描いた青春ドラマである。


と、簡単に言うとこんな感じなんですが…

gleeの魅力といったらなんといっても、音楽!

60年代から現代のヒット曲、ミュージカルナンバーに
映画のテーマ曲、幅広い曲が使われている。

誰もがハッピーな気持ちになれるドラマなんです。


シーズン6までとちょっと長いですが
一回観出すと止まらない止まらない

とてもおススメの海外ドラマ!ぜひ!


gleeの話出来る人募集中です(笑)



Shiori Takahashi
2017/02/10

Bottle Keep Campaign!

ボトルキープ半額B5


ボトルキープ キャンペーン 第3弾!

2月10日~3月末日まで、お得に飲んじゃえるキャンペーンスタートです。

Bar California ではウイスキーのボトルキープができますが、

もっともっと多くのお客様に知って欲しいということでこのたび、

かなり太っ腹な企画です。

通常¥6500のジムビームのボトルが3月31日まで

なんと!半額の¥3250なんです!!

一杯一杯、お客様のお好みの飲み方で丁寧に作ります。

とにかくお安いんです。

それに、ボトルキープしてるってちょっとカッコイイじゃないですか。

ぜひ、この機会にお試しいただいて お友達に自慢してみちゃって下さい。

なお、ゴールドに輝くボトルネームタグには数に限りがありますのでお早めに!

Shinji Omiya.

2017/02/06

薔薇

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先日、お店に来ていただいた画家 山田大輔さんの個展に行って来ました。

山田さんはルーシーNYの、ベンチや壁、旅館山風木にも絵を描いている画家さんで、

存じてはいましたが、実際にお会いするのは、お店でお会いしたのが初めてでした。

支倉町の倉庫を改装してできたヨーロッパアンティーク家具屋HYGGEのギャラリースペースでの展示で

個性的な山田さんの絵が、アンティーク家具と調和され、とても素敵な空間になっていました。


画家ってすごいな…と感じる。

画家が自分の目で見たものに加えて、匂いや、空気感や、感情を足し、

自分というフィルターを通して見える世界を、絵という方法で表現する。

何もないところからつくりあげるその感性には本当に感服する。

たまには、ゆっくりと絵を観るのもいいですね。

触れることで感性が研ぎ澄まされ、新しいアイデアや今までにない視点などが芽生えてくる

美しさに感動し、心が安らぐ。精神的な快感を味わったひと時でした。

山田大輔さん、素敵な時間を、ありがとう。
2017/01/29

休日


先日お休みの日を利用して友人と温泉旅行

車もないし…近場の青根温泉へ

天気予報は 雪

ま、県内だし大したことは無いだろうと思っていたら

ででーん

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甘く見てました。


もちろん大量のお酒を買い込み
(日本酒四合瓶2本とビール)
美味しいものを食べて温泉でゆっくり


次の日は、蔵王の万風窯さんで陶芸

ギャラリー展示スペースもあり、
緑に囲まれたとっても素敵なところなんです。

実は私の友達のお家で、今回が2度目

どんな料理を盛ろうかな~
どんな色がいいかな~
んんんん~

悩みに悩んで小鉢と長方皿に決定!

丁寧な指導のお陰で使えるお皿が出来た…はず。

出来上がりは2か月後。楽しみ楽しみ。

同じものを作ってもどこか違う。
陶芸って性格が出ますね (笑)

何もないところから自分だけのオリジナルを作る

ものづくりって難しいけど、ワクワク楽しい時間でした。


仲の良い友達と温泉に陶芸
いつもと違う所に行って色々なものに触れる
とても素敵な休日でした。


Shhiori Takahashi